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正しい姿勢とか

呼吸と背骨の関係を知り、季節の変わり目を元気に過ごしましょう!

投稿日:2016年10月27日 更新日:

夏から秋に向かい、体調が冬に向けて準備を始めている時期になってました。

この時期は気温の変化が大きく、自律神経が乱れやすいので体調不良を感じる人も増えてきます。

季節の変わり目に意識したのが呼吸です。

今こうしている間も息を吸ったり吐いたりしている私たち。

普段は意識せずに呼吸しているのですが、

休憩時間や、食事前、食後、テレビを見ている間、夜寝る前などちょっとした隙間時間に呼吸に意識を向けてみてください。

呼吸が浅くなっていませんか?

現代人は、昔の人に比べて呼吸が浅くなっていると言われています。

呼吸が浅いと自律神経が乱れてしまい、緊張した状態が続いてしまいます。

体の中に酸素不足が起こります。

体内の酸素不足によって体調が優れなかったり、疲れが抜けなかったりするようです。

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さて、呼吸をする時体はどんな風になっているのでしょうか?

人の体は優れていて、呼吸をする度に様々な動きを伴って呼吸しています。

肋骨についている筋肉、横隔膜や肋間筋、大胸筋、斜角筋や、背骨についている横隔膜は、呼吸に合わせて筋肉と骨と一緒に動いています。

ですので深い呼吸をすると、背骨も筋肉も動かすことになりエクササイズをしていることになるようです。

逆に浅い呼吸をしていると、この背骨や筋肉の可動域が狭くエクササイズも少なくなってしまいます。

肋骨や背骨の動きが悪かったり、筋肉が緊張していて硬くなってしまっている状態では、深い呼吸ができないのです。

背骨と筋肉が自由に動く状態であれば自然と呼吸も深くなるというわけです。

意識的に深呼吸をすることで体の緊張が解かれて、背骨も筋肉も緩めることができます。

仰向けになった状態で深呼吸をすると筋肉の動きがよくわかります。

お腹に手を当ててみると上下しているのが実感できます。

寝る前に深呼吸をすると精神の安定やリラックス効果で、スムーズに眠ることもできます。

 

そしてこの季節にもう一つ食事で気をつけたいことは、鉄分不足です。

鉄分が不足すると、全身の細胞に酸素を運ぶヘモグロビンが不足して、うまく体内に酸素が運ばれなくなります。

せっかく深い呼吸で酸素を体内に入れることができても、運ぶ役割の人が足りないのでは、酸欠状態になります。

ですので、鉄分をしっかりとることで、体の中の酸欠を防ぐことができます。

鉄分が多く含まれている食材は、レバーやアサリやしじみ、野菜では小松菜やほうれん草、果物では干しぶどうに多く含まれています。

季節の変わり目のこの時期、体調を良い状態に保ちたいものです。

体のしくみを知り、食事に気をつけてながら、元気にすごしましょうね。

レクタングル大

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