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正しい姿勢とか 肩甲骨の話

四十肩、五十肩を知ろう!

投稿日:2017年2月23日 更新日:

人生の中盤に差し掛かると、体の様々なところに不調を訴えるようになる方が多く見かけられます。

腰に肩に、内臓に不調が出てしまうと、毎日元気に過ごすことができなくなります。

そこで元気に過ごすために、不調の原因を探って、原因を取り除く工夫をする生活を心がけることが、元気な1日の一歩になります。

 

そこで今回は、四十肩、五十肩についてお話していこうと思います。

 

四十肩、五十肩は、肩関節の炎症によっておこる痛みです。

少しづつ痛みを感じるようになり、痛みが強くなり、肩が動かしづらくなるという症状がみられます。

 

肩関節は何処から何処まででしょうか?

 

肩関節は、上腕骨、鎖骨、肩甲骨の3つの骨で構成されていて、上腕骨と肩甲骨の接する部分は、肩甲骨のくぼみと上腕骨の骨頭がすっぽりはまっています。

ただ、肩甲骨のくぼみはそれほど深くありません。

肩甲骨の背中側に付いている棟上筋・棘下筋・小円筋と、肩甲骨の内側にある肩甲骨下筋が集まり、上腕骨頚部に付くことで、肩関節が外れないようにをしっかりと支えています。

 

四十肩、五十肩になると、これらの筋肉と骨を結ぶ腱板や、靭帯に炎症が起こってしまい、肩をあげると痛みを生じます。

 

また、骨と骨との間にクッションをする働きをする滑液の弾力が低下して、炎症が起きるとも言われています。

 

 

なぜこのようなことが起きるのでしょか?

 

原因は、加齢や、血行障害、ホルモンのバランスの変化などだとされています。

ただし、原因はまだはっきりとされていないのが現状です。

 

 

なりにくい体づくりの工夫をしましょう!

四十肩、五十肩になってしまうと、日常生活の何気ない行動ができなくなります。

そうならないために、しっかりと対策をとるようにしましょう!

 

そこで、今回はどの家庭にもあるタオルを使ったストレッチをご紹介します。

座ったままでも、立った状態でもできます。

 

1.肩幅と同じ幅でタオルを持ち、背筋を伸ばしてバンザイの姿勢をとります。

 

2.姿勢をキープして、上体を左へ倒していきます。

 

この時、脇腹や肩甲骨、肋骨がしっかり伸びているのを感じましょう。

 

3.息を吐きながら、10秒キープします。

 

4.元の位置に体を戻します。

 

5.右も同じように倒し、10秒キープします。

 

6.元の位置に体を戻します。

 

 

お風呂上がりに行うと、体も温まっているので効果的です。

毎日続けることで、確実に体が変わってきますので、気長に行ってみてください。

 

 

 

レクタングル大

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