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肩甲骨を後ろに飛び出したような動きの「立甲」 やり方

投稿日:2017年4月20日 更新日:

肩こりに効果がある「立甲」

先日運動選手が肩甲骨のケアをするテレビを見ていたときに、肩甲骨を後ろに飛び出したような動きの「立甲」をしていたのを見て、同じ人間とは思えない姿に驚いてしまいました。

少し気になって調べると、「立甲」は肩こりに効果があるということでした。

そこで、今回はこの「立甲」についてお話していきたいと思います。

 

「立甲」って?

私も今回はじめて知った言葉なのですが、肩甲骨が後ろに飛び出した動きのことです。

肩甲骨と上腕骨が一直線につながって、肩甲骨が胸郭から浮き出て見えます。

肩甲骨が立つので、「立甲(りっこう)」と言われているそうです。

 

ちょっと真似をしてやってみようと思っても、なかなかこんな風に肩甲骨が動かなくて、運動をしっかりしていたり体を鍛えている人でないとできないのかな?と思いますよね。

実は、少しづつストレッチや肩甲骨周りを柔らかくしておくと、立甲は誰にでもできるそうなのです。

 

初心者の方にもできる立甲

そこで初心者の方にもできる立甲ができるようになるやり方をご紹介します。

 

1.両膝を床につき膝立ちになります。

硬い床で行うと膝を痛めるのでヨガマットなどを敷いて行いましょう。

 

2.次に四つん這いになります。

このときには背筋はまっすぐになるように意識します。

 

3.次に胸を下に突き出し5秒間キープします。

この姿勢になるときに肩甲骨が真ん中へ寄せないようにします。

肩甲骨が真ん中へ寄ると、背中が窮屈になります。

イメージとしては、腹筋を使いながら腰を上に持ち上げるようなイメージで胸を下に移動させるという感じです。

 

4.すると首の付け根の延長線上にぽこっと肩甲骨が上がります。

 

自分ではなかなか見ることができないので、パートナーの方や友人などに確認してもらいましょう。

 

この方法だと体への負荷も少なく初心者の方でもできる方法です。

やり終えると体がポカポカしてきて肩周りがすっきりとします。

お風呂後のストレッチにプラスして毎日行うと、よりスムーズにしっかりと肩甲骨を動かすことができるようになるので、ぜひ一度皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

レクタングル大

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