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肩甲骨の奥が痛い!こんな時には?

投稿日:2016年12月13日 更新日:

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気温の変化が厳しいこの季節、不調を感じる人がとても多くなる季節で、皆さんも色々工夫されているかと思います。

 

長時間同じ姿勢をして仕事をされている方などは、普段から筋肉が収縮して血行不良になりがちなのですが、この季節は、外気温が冷たいということも加わり、さらに血行不良が悪化しやすくなります。

 

私は部屋の温度には気を配っているから、大丈夫!と思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、そこに落とし穴があります。

 

いつもいてる仕事場や家のリビングなど一箇所を暖かくても、他の部屋や仕事場以外が寒い場合、どうしても温度差ができます。

この温度差が体には負担になります。

 

このような寒い季節には、同じことをしていても体の負担が大きくなるので、痛みやだるさなどが感じやすくなります。

 

いろいろな不調がでてく中で、肩甲骨の奥が痛い!と感じたことはありませんか?

 

今回は、肩甲骨の奥が痛い!と思った時の対処方法をお伝えしたいと思います。

 

洗濯物を干す動作をした時に肩甲骨の奥が痛い!や、

つり革を持つと肩甲骨の奥が痛い!

など、

このような痛みは肩甲骨の裏についている筋肉が、硬直してしまっているために起こる痛みの可能性があります。

 

筋肉は伸びたり縮んだりを繰り返しているのですが、長時間同じ姿勢をしていることで、伸び縮みできず、つっぱった状態が続き、筋肉を伸ばす動きをすると痛みを伴うのです。

 

痛みは、筋肉が収縮してしまうと、血管が圧迫され血行不良になり、酸素が十分に送られなくなります。
すると脳は酸欠になったと痛みを出すのです。

この痛みの解消法は、伸び縮みをゆっくり、筋肉を傷つけないように行うことです。

 

そして、同じようなことが起こらないように、同じ姿勢を長時間行う時に工夫をして、再発しないように心がけることが大切です。
もう一つ考えられるのは、何らかの理由で炎症を起こしている可能性があります。

 

とくに寒いこの季節には、しっかりと筋肉を温めてから肩甲骨周りを動かすと良いのですが、いつものようにいきなり動かしてしまうと、筋肉が骨をまたぐ際に傷ついてしまうことがあります。

 

この場合はまずは炎症を引くまで、安静にしておくことが必要です。

炎症が引いてから、徐々に動かして痛みを観察してみましょう。

痛みがでないようだったら、温めてゆっくり少しづつ肩甲骨まわりの筋肉をほぐすストレッチを行っていきましょう。
寒さが厳しくなり、体の調整が難しい季節です。

できるだけの工夫をして、痛みが出ないような生活にしていきたいものですね。

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