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肩こり

あなたの肩こり、目の疲れからかも?

投稿日:2017年6月1日 更新日:

肩こりがひどいと感じる人の中には、目疲れが原因で肩こりになってしまうことがあります。

長時間パソコンで作業をしていたり、スマホをみていたりして、目を酷使すると、目の周りの筋肉をはじめ視神経が疲労してしまいます。

そして、長時間同じ姿勢で作業をしていると、首や肩、目の周辺の緊張が続いて血流が悪くなって、痛みやこりを感じてしまいます。

 

肩こりがひどいからと肩周りばかりが気になって、肩周辺のストレッチをしてもあまり改善されない場合は、もしかしたら、目の疲労からくる肩こりかもしれません。

 

肩こりと目の疲れは別物だと思いがちですが、実は関係しているので、肩こりを感じている人は、目もケアをしてあげると、肩こりが軽減したりします。

 

目の疲れを軽減して疲れ知らずの体づくりをしよう!

目の周りはとても薄い筋肉が集まっています。目を酷使するとこれらの薄い筋肉が疲労し血行不良を起こします。

皮膚は繋がっているので、この疲れが目の周辺だけではなく、肩や首などの筋肉も疲労させてしまいます。

 

そこで目の疲れを軽減するオススメの3つの方法で、目の疲れを癒してあげましょう。

 

その1

目の周りの筋肉をほぐして緩めることが大切!

そのためには、蒸気で目元を温めると、筋肉が緩み血流がよくなり、目の疲れが軽減されます。

自宅でケアする時には、電子レンジで濡れたタオルをチンすると、簡単に蒸しタオルができます。

作った蒸しタオルを10分ほど目元に置いて蒸していきます。蒸しタオルを置くと、目の筋肉が緩み首の後ろまで緩むのがよくわかります。

 

その2

首や肩の筋肉をほぐす

外出中で蒸しタオルで筋肉を緩めることができない時には、ゆっくりと首や肩を回すだけでも筋肉の緊張がほぐれます。

また耳のマッサージを行うと耳の周りの筋肉がほぐれ血行がよくなり、近くにある目の筋肉も徐々に緩んでいきます。耳のマッサージは場所を選ばずできるので、オススメです。

 

その3

ヘッドマッサージ。

目の周りの筋肉が凝ると、頭皮も硬くなってしまいます。そこで頭皮マッサージを優しく行うことで、目の周りの血行もよくなり、目がぱっちりします。

このように目の疲れを軽減する方法はいくつかあるので、自分のライフスタイルに合わせて、やりやすいものをチョイスして行ってみてください。

肩こりだと思っていたら、実は眼精疲労からくる肩こりがあるのだと知っておくと、肩こりを感じた時の対処方法が広がりますね。

いろいろなアプローチをしてみて、肩こりを軽減していきましょう。

 

レクタングル大

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