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首こりの解消のためにはストレッチやマッサージが効果的

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首こりの解消方法

首こりの解消方法には、多くの人が興味を持っています。

今日はストレッチマッサージの仕方や、を変えるとか行動パターンの改善のことを書いてみました。

もはや国民病ともいわれる首こりは、年配の方だけではなく若い人も悩まされています。

首こりがひどくて! 解消したいって思っている人は本当に多いんですね。

 

 

首こりに悩んでいる人の行動パターン

テレビや雑誌でも首こりの特集記事や、首こり解消方法を紹介している番組などを良く見かけます。

首こりに悩んでいる人は、日頃どんな行動をしてしまって不調を訴えているのでしょうか?

そこで首こりの人がやりがちな行動について今回は書いていきたいと思います。

何気にしている行動が首こりを引き起こしているかもしれません。

ちょっとした行動を見直すだけで首こりは楽になります。ぜひ見直す参考にしてみてください。

 

首こりの人のやりがちな行動<仕事編>

  • 足を組んで座っている
  • 長時間パソコンの前に座って仕事をしている
  • 画面を見ようとして体が前のめりになっている
  • 椅子からかかとが浮いている
  • パソコンで文字を打っている時、肩の位置が耳よりも前に出ている

  • ノートパソコンが手軽だからとノートパソコンで長時間仕事をしている
  • カバンを同じ肩で持っている
  • 電車や信号待ちの時に、重心が片側へ傾いている
  • 腕組みをよくする

 

首こりの人のやりがちな行動<プライベート編>

  • テレビを見る時に寝そべって頭を手で支えながら見ている

  • ソファに座って携帯を長時間見ている
  • 体に合ってない枕で寝ている
  • 部屋の温度調整がうまく出来きていない
  • お風呂はシャワーですませる
  • 買い物袋は聞き手で持つ
  • 片側の歯でご飯を食べる

などなど。

私たちの生活で何気にしている行動が首こりに繋がっていることが多くあります。

また人それぞれに「行動の癖」があって歪みもそれぞれです。

体の歪みが首こりを引き起こす原因になります。

 

行動習慣を変え、首こり改善には枕を変えるのも有効

ですので全て改善することは難しくても、上記に述べた行動に当てはまることをしている方は、一つずつ行動を見直して習慣を変えることで、首こりは改善されます。

ちなみに私は、枕を変え、荷物を持つ時にはできるだけ両手で持つように心がけ、仕事中の姿勢を改善したことで、肩こりが軽減しました。

すぐに結果は出ませんが、ちょっとした工夫の積み重ねで歪みが正されていきますので、ぜひ皆さんも出来ることからチャレンジしてみてください。

 

季節によって変化する体調

春になると不調を訴える人が多くなると言われています。

体の中では温度変化に対応しようとして疲れやすくなり、それに加え新生活が始まり生活環境が変わったりして、精神的にも疲れやすい季節です。

そんな中で不調を少しでも軽減できる工夫を知っていると、春の不調を乗り越えられるかもしれません。

 

首こりの解消法

そこで今回は首こりに影響する首筋のこりを解消する方法をご紹介したいと思います。

首こりに影響する主な筋肉は、肩甲挙筋、僧帽筋、胸鎖乳突筋です。

この3つの筋肉を温めてほぐしてあげることで首こりは楽になります。

この3つの中で、今回は胸鎖乳突筋をクローズアップしてみたいと思います。

 

胸鎖乳突筋をマッサージする

ところで自分の体の胸鎖乳突筋ってどこにあるかご存知ですか?

首を左横に動かした時に、右側鎖骨の内側から右側耳の後ろにある筋肉です。

手で触るとぽこっと出ているラインです。

左右にある筋肉で、首の付け根から鎖骨と胸骨に繋がっています。

手で掴むことができるのですが、凝っていると硬くゴリゴリして痛く感じるので、いきなり強い力でほぐすのはお勧めができません。

周辺の筋肉から徐々に筋肉を緩めていくのがお勧めです。

では実際に胸鎖乳突筋をほぐしていきましょう。

1.

耳たぶをそれぞれの手で持ち、上、下、右、左、右回転、左回転などをして耳周辺の筋肉をほぐしていきます。

30秒ほど行います。

2.

首の右側をマッサージしていきます。右側首の後ろ中央から右前半分(胸鎖乳突筋まで)を軽くマッサージします。

左手の人差し指、中指を使って3秒押しゆっくり離します。

これを繰り返し後ろから前まで行います。

3.

次に右側の筋肉を左手で掴みます。場所がわからない時には、左を向いて手で探るとぽこっと出ている筋肉です。

親指と人差し指、中指薬指で筋肉を持ち耳の後ろ側から、徐々に下へ移動しながら軽くマッサージをしていきます。

凝っていると親指が入リずらいです。

入らなければ無理をせずに気持ちいくらいの強さでマッサージします。

コリがひどい時には、温タオルを電子レンジで作って首を温めてから、再度2.3を行います。

4.

反対側の筋肉も同様に行います。

5.

この時に呼吸は止めずに自然に呼吸します。

胸鎖乳突筋をほぐすことができると、首が軽くなり、また脳に酸素がしっかりと供給できるのでシャキッとします。

また首こりも軽減され、肩周辺が軽くなり楽になります。

せっかくの新生活ですので、元気に過ごしたいものです。

ぜひ首や肩がこったかも?

と思った時には、首筋をほぐしてこりを軽減しましょう。

レクタングル大

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