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肩こり

肩の筋肉のほぐし方

投稿日:2017年6月5日 更新日:

毎日お風呂に浸かったり、ストレッチや ウォーキング をしてみたりするけれど、なかなか長続きせず、いつも肩が重たいと感じている方も多いかと思います。

人の体は厄介で、毎日普通に過ごしているだけでも肩は凝ってしまうもののようです。

なので理想は今日の肩こりは今日のうちに解消するのがベストです。ただそうはいってもなかなか思う様にはいかないものですよね。

そこで、肩の筋肉のほぐし方を幾つか知っていると、場所や気分によってほぐし方を変えてみてはいかがでしょうか?

 

オフィスで

逆腕立て伏せ

肩こりの原因の一つが内巻き肩があります。

内巻き肩とは、肩が前にでてしまい内に巻いている状態です。姿勢が悪く自信なさげに見えてしまいます。

そこで机を使った逆腕立てで、肩の前の筋肉を広げながらほぐしていきます。

 

1.机を両手とも逆手でつかみます。

2.ゆっくりと背筋を伸ばした状態で体を床に沈めていきます。

3.無理をすると肩の関節を痛めることがあるので、無理せず気持ち良いところで止めます。

 

座った状態でもできる

肩甲骨運動

 

肩甲骨周りが凝り固まると、肩こりや首こりに繋がります。

そこで、座っていてもできる肩甲骨運動は、仕事中でもちょっとした時間でできるのでオススメです。

 

1.息を吸いながら肘を後ろへ引きます。

2.右と左の肩甲骨が近づいているようなイメージで行います。5秒ほどキープします。

3.次に息を吐きながら親指を下にして手の甲をくっつけて、両腕を前へ出していきます。

4.肩甲骨が開いているのを意識しながら5秒ほどキープします。

5.1~4を1セットにして5~10回行います。

 

ピンポイントをほぐす

けんびきほぐし

けんびきをピンポイントでほぐすだけで、肩周りが軽くなります。そこでけんびきを簡単にほぐしていきます。

けんびきとは、肩甲骨の内側(背骨側)の丁度真ん中あたりです。

 

1.テニスボールを1個用意します。

2.壁に背中を当てて、テニスボールをけんびきに当たるように置き、体を壁に押し当てるように力を加えます。

3.小さく左右に体を揺らします。

4.この時背骨に当たらないように気を付けて行います。

5.ボールの位置を少しずらしてけんびきあたりをくまなくほぐしていきます。

6.反対側も同じように行います。

 

このけんびきほぐしは、硬い椅子なら椅子に座っても行うことことができます。

とっても気持ちがよく体がポカポカしてきます。

肩こりはひどくなると、頭痛や首こり、めまいなども引き起こしてしまいます。ですので日々のケアがとても大切になりますので、みなさんもぜひ色々な方法を試して自分にあった方法でケアしてみてください。

レクタングル大

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