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肩こりから「めまい」を引き起こすことも!

投稿日:2017年5月4日 更新日:

頭や体が揺れているような感じで、歩いているとふわふわしてきて、休もうとして椅子に座るとスーッと吸い込まれるような感覚に陥ることがあります。

このようなめまいは「動揺性めまい」と呼ばれていて、肩こりが原因で起こることがあります。

動揺性めまいには肩こりの他にも神経性の病気が原因のこともあるそうです。

 

めまいは急に起こり、なんだか気持ちが悪く正常に戻るまで安静にしておく必要があります。

一度経験すると、いつまためまいが起こるのか不安になってしまいますよね。

 

そこで今回は肩こりから引き起こされるめまいについての原因と対処方法をお話していきたいと思います。

 

めまいが起こる原因は、血流の障害や交感神経の極度の緊張、そして筋肉の緊張とされています。

これらの3つはそれぞれが影響しあっているため、3つを改善できると、めまいは軽減、解消されます。

 

『血流の障害』は、肩こりなると、首や肩の周辺の筋肉が硬くなりそのため、首周辺の椎骨動脈が収縮してしまい、脳に血流が行きにくくなります。

そのため脳へ栄養や酸素が十分に送り届けることができなくなり、めまいが起こってしまいます。

また、肩こりや首こりになると、『交感神経』が刺激されて自律神経が乱れてしまいめまいが起こるとされています。

 

最後に『筋肉の緊張』は、肩こりが原因で肩甲骨から首周りの筋肉が収縮して緊張状態になります。

緊張状態では、小さな刺激でも過敏に反応し更に筋肉が緊張するという悪循環が起こり、結果血流が悪くなりめまいが起こります。

また首周りの血流が悪くなると、耳の周りの血流も悪くなりめまいが起きやすい状況になります。

 

肩こりの他には、眼精疲労でもめまいが起こります。

 

めまいが起こる前に対処をしましょう。

 

肩こりや眼精疲労を解消するストレッチやホットタオルなどで首周り、肩甲骨、目の周り、耳周辺などの筋肉を緩めることで血流の障害や交感神経の緊張、そして筋肉の緊張はほぐれます。

また、ストレスが原因で肩こりや疲労が蓄積している場合もありますので、その場合は上手にストレスを発散させる工夫も必要です。

 

現代では肩こりは万病の元という言葉が適切かなと思ってしまうほど、肩こりから引き起こされる症状が多く、また肩こりで悩んでいる方も多いと言われています。

肩こりが慢性化してしまうと、めまいが起こる確率も高くなってしまいますので、まずは肩こりにならない生活習慣を身につけけることが大切です。

 

とはいえなかなか難しいので、一日のこりをお風呂でリセットすることから始めてみてはいかがでしょうか?

この習慣を身につけるだけでも、肩こりは徐々に軽減されてます。

お風呂に浸かるだけで?

 

と思うかもしれませんが、一度試してみてください。

 

 

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